もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
ぐっすりメーメさん夜のおさんぽ?
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ぐっすりメーメさん夜のおさんぽ?

作・絵: マウリ・クンナス
訳: いながきみはる
出版社: 猫の言葉社

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本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784904196038

A4

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出版社からの紹介

夜のおさんぽが大好きなぐっすりメーメさんは、毎晩あちこちに出かけます。ある時は、ソーセージ工場へ。
また、ある時は、遊園地へ。朝、起きると、どこに行ったか、全く覚えてないけれど、なぜか、町の問題を
次々に解決してくれます。ぐっすりメーメさんの活躍をお楽しみに!

ベストレビュー

ぐっすりメーメさん、最高!

昼間は公務員のようにおとなしくてまじめなぐっすりメーメさんは、会社帰りに友だちから遊びに誘われてもことわって、まっすぐ家に帰り早く寝ます。
おなかが弱いから寝る前に肉は食べないし、ローラースケートなんてこわくてとてもできないし、ペットのマサを寝かせたら早々とベッドに入ってぐっすり朝まで眠るのです・・
と思いきや!ぐっすりメーメさんは眠ったままベッドから起き上がり、外に飛び出して毎晩夜のおさんぽに繰り出します。

昼間はおとなしいぐっすりメーメさんも夜になると豹変、暴走族のけんかを知らず知らずに解決したり、ソーセージ工場に忍び込んで肉食になったと思ったら工場の経営悪化をひょんなことから解決したり、ロックバンドのボーカルになってゴールドディスクのヒットを記録していたり、大活躍。
なぜかぐっすりメーメさんのおかげで数々の事件が毎晩自動的に解決していくのです。メーメさんは眠っているので、自分では気付いていないのですが・・・

「昼間はおとなしくて、夜は炸裂!」というぐっすりメーメさんのキャラクターがなんともかわいらしくて最高です。
おとなりからグリルパーティーに誘われてもことわって、ペットのマサと「ぼくたちは、にんじんをかじるだけにしよう。けんこうにもいいし・・」なんて言ってるメーメさんなのに、夜中になると「ムニャムニャ、ソーセージ、オー、イエー」なんて言って出かけていくんですもん。

少し長いお話なのに、小学1年生の男の子が最後まで夢中でした。そして大人も夢中になれます。なんてったってぐっすりメーメさんが本当に魅力的にえがかれています。
自分の夜の行動にまったく気付いていないキョトンとしたメーメさんが本当にかわいい!
(絵本好きベビーシッター猫さん 20代・その他の方 )

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