十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
めざしのジョニー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

めざしのジョニー


本体価格: ¥950 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「めざしのジョニー」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

命を全うするということの意味

 えっ!めざし?
 めだかじゃないの?
『めざしのジョニー』って何よ?
 と、手にとった本です。
 
 魚が主人公。
 海を泳いでいたら、網に引っかかって。
 干されて、焼かれて…。

 続きます、めざしくんの一生が。
 始めは、親子でニカニカして読んでいましたが、後半は、「ん〜〜〜。」と考えさせられました。

 途中、食物連鎖の話かとも思いましたが、もっと深かった。
 この世に命を与えられたものが、その命を全うするということの意味が書かれていました。
 
 皆無限の可能性を持ち、必ず誰か何かの力(役に立つ事)になることを喜びとし生きていると言うことを、再確認できる内容でした。

 作者の福角先生は、脳性麻痺の障害と共に生きてこられた方だそうです。
 ご自分の最も苦手とされる“語り部”の世界へ勇気をもって飛び込まれ、ご自分の自信に変えられたご経験が、この作品として結晶化していると思いました。

 大人の方にも読んで頂きたい作品です。
 
 食卓に焼き魚が並んだ日、「グリルの中は大丈夫だろうね。」と母に不信の目を向ける息子でした。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子11歳)

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。



約50年前の長新太さんの絵本を新装復刊

めざしのジョニー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット