だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
岩波少年文庫 クリスマス・キャロル
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岩波少年文庫 クリスマス・キャロル

  • 児童書
作: チャールズ・ディケンズ
訳: 脇 明子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2001年12月
ISBN: 9784001145519

小学5.6年以上
小B6判・並製・カバー・216頁

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出版社からの紹介

クリスマス・イヴの夜,けちで気むずかしいスクルージの前に現れた3人の幽霊は,過去・現在・未来を見せてくれたのですが….19世紀イギリスの作家ディケンズによる古典的作品.

ベストレビュー

クリスマスを前に読みたい本

ケチで無慈悲なスクルージのところに、クリスマスの前夜 幽霊たちが現れます。
そして、過去から未来、いろんな時代の「自分」と、自分を取り巻く人々の様子を
幽霊に導かれながら見ていきます。

1843年の作品ということで、もっと読みづらいかと思いましたが、
場面展開が早さや、空を飛んでいるシーンの臨場感…ぐいぐい引き込まれました。

「とにかくクリスマスは、親切と、許しと、恵みと、喜びのときなんです」

スクルージの甥がこんな風にいうシーンがあります。
それは、ともすると、クリスマスの意味を見失いそうな、
現代人にも、大事なメッセージであるように思いました。

(のはらなずなさん 40代・ママ 男の子11歳、男の子6歳)

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