もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
壁抜けの術
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

壁抜けの術


出版社: 外文出版社

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「壁抜けの術」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

仙人の優雅な術が素敵でした。

中国の面白い昔話を探していて、この絵本を見つけました。
裏表紙を見て、ちょっとびっくり。
出版社は外文出版という中国の出版社で、日本の中華書店で輸入され、らくだ出版という所を通して販売されていました。

紙の質や絵の具の感じなんかも、日本とは大分違った感じですが、なんと「現代中国の絵本」シリーズらしいです。
1990年に日本で販売されていますが、ものすごい昔の絵本みたいな感じがありました。

中国の古典小説「労働道士」を改編したものだそうです。
お話はとても面白かったです。ダメダメで物事にやる気のなり男が、楽をして地位や名誉や金が欲しいと考え、有名な仙人のところに弟子入りし、特別な技を教えてもらおうとしたけれど……。
オチは簡単に想像つきますが、そこへ至るまでの仙人の術の披露が
とっても素敵でした。

詳しくは、ぜひ中身を読んでみてください。
あまり今どきの日本風の絵本の作りではありませんが、
なかなか味わいがあって、面白いです。
ぐうたらな大人の男が主人公なので、あまり低年齢のお子さんにはお勧めできません。
読むなら、小学校高学年以上〜大人向けです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

出版社おすすめ




「にじいろのさかな」シリーズ <br>編集者インタビュー

壁抜けの術

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット