だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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イメージの森のなかへ バーン=ジョーンズ眠り姫
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イメージの森のなかへ バーン=ジョーンズ眠り姫

  • 絵本
作: 利倉隆
出版社: 二玄社

本体価格: ¥1,900 +税

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作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784544211108

A4判変型・上製・48頁

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出版社からの紹介

何の知識もいりません。ただ、名画の森へ遊びに来てください。

画家別に構成された、一気に読み通せる名画の鑑賞の手引き。専門用語を使わない、日常の言葉に徹した本文と、
数多くの鮮明な部分図版を駆使した解説によって、お仕着せの結論では無く、読者自身が新たに何かを発見し、
新鮮な感動を体験できるよう導いて行く。

【本シリーズの特色】
◆これまでの美術書にはなかった斬新な構成。
 文章のながれに絵がとけこむように、いつの間にかイメージの世界に引き込まれます。

◆冒頭の1点の絵に謎や遊び心をこめながら丁寧に解説。
 そこから画家の内面、人間像にも及んでゆきます。

◆知識の詰め込みではなく、絵の見所にヒントを与えて、読者の感性と想像力にうったえます。
 くりかえし見て、読むたびに新しい発見があるはずです。

◆専門用語を使わず日常語を用いた文章で、中学・高校生にも楽しめる内容。
 児童への読み聞かせにも配慮した、平易な言葉遣いです。

児童福祉文化賞受賞!

ベストレビュー

眠れる城と哀しみを湛えて

「眠り姫」という言葉で手にした「絵本」ですが、気がついたらバーン=ジョーンズの世界に封じ込められてしまいました。
バーン=ジョーンズは、『いばらひめ』のストーリーよりも、百年もの間眠りについたままの「城」に強いモチーフを見つけたようです。
主人公ではなく、多くの眠りについた人々を描いています。
眠りについているようでありながら、外界から閉ざされた死の世界。
でも、夢見るように眠っている人々には表情がありました。
この本の後半では、バーン=ジョーンズの他の作品が掲載されています。
なぜか表情に乏しいのが気になりました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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イメージの森のなかへ バーン=ジョーンズ眠り姫

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