ちびっこ魔女の大パーティ ちびっこ魔女の大パーティ
作: ジョージー・アダムス 絵: エミリー・ボラム 訳: おかだよしえ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
ちびっこ魔女3人組みは魔法の森に住んでいる。ハロウィーン・パーティをすることにした3人は、招待状を出し、おそうじをし、料理も準備して、でも…?
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ながーい はなで なにするの?
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ながーい はなで なにするの?

作・絵: 齋藤槙
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2009年11月

3才〜4才〜5才
ページ数: 24
サイズ: 23X20cm
ちいさなかがくのとも 2009年11月号

出版社からの紹介

ながい鼻をまだうまく使えないゾウの赤ちゃん。草をつかんでみたり、水を吸い込んでみたり、砂を投げてみたりするものの、草は散らかり、水はこぼれ落ち、砂はあらぬ方向へ飛んでいきます。それでもゾウの赤ちゃんは「じょうずにできたよ」と得意顔。おかあさんゾウは、そのようすを優しく見守ります。おや、おいしそうなバナナがあるよ! ゾウの赤ちゃん、じょうずに鼻でバナナをとれるかな?

ベストレビュー

優しいひびきとまなざし

おかあさんゾウと子どものゾウが食事をしたり
水浴びしたり砂遊びしたりと親子の触れ合いが、
子ゾウがお母さんに語りかける場面で描かれています。

本当に嬉しそうに子ゾウが言う「おかあさんおかあさん」の
優しい響きや、そんな子ゾウを見つめるお母さんゾウの
優しいまなざしが印象的です。
お母さんの言葉は書かれていませんが、そこがまた
私だったら何ていうかな?と考えさせてくれます。

また、子どもの姿をしっかり見つめて、一緒に遊んで、
危険な時は助けて、時には黙って見守るという母親の姿が
うつし出されていて、私もこうでありたいと思いました。

いつもは私の事を「ママ」と呼ぶ息子。
この本を読んだ後、私を呼ぶときなぜか
「ねえおかあさん」と言い出ししばらく言い続けていました。
子ゾウの姿と自分を重ねてみたのかもしれませんね。
親子で優しい、幸せなきもちになれる本です。
(空色のかわうそさん 30代・ママ 男の子1歳)

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