庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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イメージの森のなかへ モネ水の妖精
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イメージの森のなかへ モネ水の妖精

  • 絵本
作: 利倉隆
出版社: 二玄社

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2009年03月
ISBN: 9784544211061

A4判変型・上製・48頁

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出版社からの紹介

何の知識もいりません。ただ、名画の森へ遊びに来てください。

画家別に構成された、一気に読み通せる名画の鑑賞の手引き。専門用語を使わない、日常の言葉に徹した本文と、
数多くの鮮明な部分図版を駆使した解説によって、お仕着せの結論では無く、読者自身が新たに何かを発見し、
新鮮な感動を体験できるよう導いて行く。

【本シリーズの特色】
◆これまでの美術書にはなかった斬新な構成。
 文章のながれに絵がとけこむように、いつの間にかイメージの世界に引き込まれます。

◆冒頭の1点の絵に謎や遊び心をこめながら丁寧に解説。
 そこから画家の内面、人間像にも及んでゆきます。

◆知識の詰め込みではなく、絵の見所にヒントを与えて、読者の感性と想像力にうったえます。
 くりかえし見て、読むたびに新しい発見があるはずです。

◆専門用語を使わず日常語を用いた文章で、中学・高校生にも楽しめる内容。
 児童への読み聞かせにも配慮した、平易な言葉遣いです。

★児童福祉文化賞受賞!

ベストレビュー

印象派とはなんぞや

近くの美術館でモネが展示されるとのことで
予習として、もうすぐ5歳になる息子に借りてきました。

中学時代、美術の授業で印象派=モネとは習っていましたが
芸術に疎い私・・・印象派がどんなものかよく理解していませんでした。

この絵本では、印象派の説明から始まり、
モネの作品を分かりやすく解説してくれています。
モネが水辺に映る景色を好んだことや
毎日同じ場所で何日も、何か月も絵を描き続けたことなど。
同じ場所でも時間や季節、天候が違い、同じ景色ではないことなど
モネの感受性の高さを印象付けられました。
モネがモネたる所以でしょうね。

ところどころで出てくるモネのお友達ルノアールの
作品の違いなども興味深い。

絵本では若いころの作品から晩年まで
時系列で説明されているので、
モネの作品の推移なども知ることができ面白かったです。

が、やはり子供には退屈だったのでしょう。。
これを読むと、いつも眠りについてしまいました(笑)
美術館では、「これがモネの絵だね」と分かっていたようですが・・?!
(ホワイトチョコさん 30代・ママ 男の子4歳)

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