くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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いもほりやま
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いもほりやま

  • 絵本
作・絵: 山岡 みね
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784265070251

5才向け
A4変型判 26.6×21.6 32頁

出版社からの紹介

たけしくんがおにいちゃんたちと芋ほりをしていると長いつるをみつけます。どこまでつながっているのか、たどっていくと山の奥まで続きます。そしてとうとう見つけました。

ベストレビュー

温もりを感じる絵が素敵です

この絵本を読んで心もなんだか温かくなりました。

おいもを掘ろうとしていたら…なんて長〜いツルなんでしょう!
いったいどこまで続いてるのかな?

つるをたどって山・川・穴へと…

息子は穴の中のページになると毎回ここは僕が読む!と言ってとても気に入っているようです。

やっとお芋がありそう!とみんなでツルをひっぱったら…なんとお山がゆれちゃうよ。
お山がくすぐったいぞ!だれだねはなをくすぐるのは!と言うんです。
そしてお山がくしゃみをしたら大きなお芋がごろごろと出てきました。

息子は一言 お芋ってお山の鼻くそなん!?と笑っていました。

みんなが持って帰るお芋20個あるわ〜と何度も数えたり!最後の焼き芋がすごく美味しそうで食べたいと言っています。

顔のあるお山がほのぼのしていてよかったです。
(若ゴボウさん 30代・ママ 男の子4歳)

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