となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
小さなコックさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

小さなコックさん

  • 児童書
作: 八木田 宜子
絵: 吉川聡子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「小さなコックさん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

<<品切れ重版未定>>

作品情報

発行日: 2004年06月
ISBN: 9784062124317

サイズ:A5判 ページ数:124

出版社からの紹介

ある日ぼくは、ふしぎなコックさんに出会ったんだ。
おばあさんとふたり暮らしの少年・シゲオが遭遇した人物には、たくさんの秘密がありました。

背はシゲオと同じぐらい。顔も子どもっぽい。その人が素足に下駄をはき、頭には自分のからだほどもある高い、高いコック帽をかぶっているのです。――(本文より)

ベストレビュー

ジ〜ンとしました。

小学校中学年向きの児童書です。
その明るい表紙絵に思わず手が出て、図書館で借りてきました。
とっても素敵な「子どものためのレストラン」の話でした。
読んでいると、世界の色々な料理のことがわかります。
料理に興味のある子には、とってもお薦めです。

出だしは明るく楽しく、ファンタジックな仕掛けがあって、ワクワクしながら読みました。
ラストは、この「小さなコックさん」の正体がわかり、ちょっぴりしんみしりてしまいました。

戦争時代のことも織り込まれているのですが、
「戦争を知らない子どもたち(もちろん今の子育て世代の親たちも戦争のことは体験として知りませんが)」に、無理なく物語が伝わってくれる素敵な話だと思いました。

ただ、図書室や図書館に置いてあるだけでは、こういう素敵な本は埋もれてしまうことが多いので、ぜひ、ブックトークなどで、紹介していきたいと思います。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★

八木田 宜子さんのその他の作品

紙芝居 きかんしゃ シュッシュ / ねこがおどる日 / 21世紀版少年少女世界文学館(3) ロミオとジュリエット / 紙芝居 ガサゴソ だーれ? / 紙芝居 ひとつずつ / くもねこ

吉川聡子さんのその他の作品

ゾウがとおる村 / 声をなくした紙しばい屋さん / 海の金魚 / また、あした



おいしい冒険のはじまり、はじまり〜!!

小さなコックさん

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット