バスていよいしょ バスていよいしょ
作: 重松 彌佐 絵: 西村 繁男  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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うりこひめとあまんじゃく
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うりこひめとあまんじゃく


出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 1984年11月16日
ISBN: 9784001105872

出版社からの紹介

“きこばた とんとん からんこ からんこ”かわいらしいうりこ姫が楽しそうに機を織っています。そこへ、いたずら小僧のあまんじゃくがやってきて、うりこ姫をからかいます。美しい民話絵本。

ベストレビュー

あまんじゃくがかわいらしいです

 うりこひめとあまのじゃくの話はいろいろなバージョンがありますが、私はこれが一番好きです。
 ストーリーは、おじいさんおばあさんが留守の間、機織りしているうりこひめのところに、あまんじゃくが遊びにくるという話。

 この話のあまんじゃくは、とってもかわいらしいです。ただ一緒に遊びたかっただけなのに、声まねしているうちに混乱しちゃってひどいことをしてしまったり、いろんな音が混ざってしまったりと、とても子供らしいのです。
 
 機織りの音の擬音がとてもきれいで、つい口まねしたくなります。

 民話らしい民話だと思います。絵も淡い感じでとてもすてきだと思います。
(セルバさん 30代・ママ 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳)

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