もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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絵本 グレイ・ラビットのおはなし
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絵本 グレイ・ラビットのおはなし

  • 絵本

出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥2,900 +税

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作品情報

発行日: 1995年10月4日
ISBN: 9784001106251

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出版社からの紹介

働きものの灰色ウサギ、グレイ・ラビットを中心に、リスやハリネズミ、モグラや物知りのフクロウなど森の仲間たちが大活躍する面白いお話を、テンペストの愛らしい絵でたっぷり楽しめる豪華な大型絵本。

ベストレビュー

動物好きなお子さんと一緒に楽しんで

絵本・児童文学好きの先輩方から「自然描写の美しいアトリー」と聞いていて、ずっと気になっていた、アトリーのお話を読んでみました。

しっかりものの小さなグレイラビットと、気が小さいのに調子のよい大ウサギのヘア、おしゃれ第一で我がままなリスのスキレルの3人暮らしを中心にした、動物たちの日常と小さな冒険のお話です。
美しくかわいらしい挿絵の本で、雰囲気はピーターラビットに近いかな。
自然の厳しさや動物たちのキャラクターがきちんと描かれていて、大人の私が読んでも満足できる内容です。
生き物が大好きな小3娘が、夢中になって聞き入っていました。(後で、自分で読み返していました^^)
派手さはないですが、原作は80年に書かれたそうで、今でも読み継がれているのが、納得できる素敵なお話達です。

岩波少年文庫でも同じ内容のもの出ていますが、グレイラビットの世界を楽しまれるなら、テンペストの美しい挿絵満載の絵本版のこちらをお勧めします!
(モモイロペリカンさん 30代・ママ 女の子9歳)

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