庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
鉄の子カナヒル
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鉄の子カナヒル

作・絵: 儀間 比呂志
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 1975年12月10日
ISBN: 9784001106282

5,6歳以上
24.2×26.1cm.上製・35頁

出版社からの紹介

沖縄にまだ鉄がなかった、かーまかーま昔の話。ある島に、全身鉄のように堅いふしぎな男の子カナヒルが生まれた。ある日、鬼にさらわれたカナヒルは、思いがけない力を発揮する。力強い印象的な絵本。

ベストレビュー

インパクトのある絵が印象的

儀間比呂志さんは、沖縄出身の木版画家。
太い線でとてもインパクトのある絵を描かれる方です。
少々暑苦しい感じもするのですが、沖縄に対する愛情、太平洋戦争時に沖縄の置かれた状況への怒り、平和に対する訴えを強く感じさせる作品を作成されています。

この絵本は、母親から生まれた鉄の赤ん坊のカナヒルが、自分をさらった鬼族の悪意をものともせず、最後には鬼を屈服させて受け取った鉄を島に持ち帰って島の人たちを助けたというお話です。
鬼が何なのか、鉄がどのような意味を持つのか、とても印象的です。
カナヒルの描かれ方が強烈で少しとりつきにくい感はありますが、沖縄の自然と人々を版画で描かれていて、とてもインパクトがあります。
もう少し深読みできれば、味わいも出てくることかと思いますが、私にとっては儀間比呂志さんの絵が初めての作品なだけに、次につなぎたいと思います。

(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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鉄の子カナヒル

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