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歴史を旅する絵本 江戸のあかり ナタネ油の旅と都市の夜
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歴史を旅する絵本 江戸のあかり ナタネ油の旅と都市の夜

  • 絵本

出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥2,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

近世になると、都会の夜は明るくなりました。淀川べりのナタネ畑から始まって、農作業と油しぼり、油を運ぶきびしい船の旅、江戸の夜の活発な仕事と華やかな娯楽のようすを精密に描きだします。

ベストレビュー

なたね油の旅と、江戸の風景

日本史に疎い自分には、ナタネ油がわざわざ関西で作られ、商船に乗せられて江戸に運ばれた経緯はよくわかりません。
ただ、アブラナからあかりの基になる油を作っていたこと、関西から江戸へは船を使って輸送が行われていたことを学習しました。
ナタネ油を頼りにした江戸の生活風景もみごとな学習素材です。
今では当たり前の灯りも、江戸時代に風情を保つ重要な資源だったこと、灯りを頼りにして江戸時代の庶民の生活がとてもリアルに描かれていると思いました。
(ヒラP21さん 50代・その他の方 )

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