なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
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愛について
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愛について


出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,942 +税

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作品情報

発行日: 1973年7月10日
ISBN: 9784001106725

出版社からの紹介

同級生との恋、友人の非行、母親の家出など、さまざまな経験を積み重ね、真実の愛とは何かと思い悩む14歳の少年。大人の世界に足を踏み入れていく主人公の不安と怖れが鮮やかに描き出される。

ベストレビュー

児童文学への怒り

児童文学がきれいごとに走ってありのままのこどもの生活を伝えていないという怒りをぶつけて書かれた作品とのことです。
大人の私が読めば分かりますが、こどもにはちょっとショックな作品かも?こういう私の考えもこどもをみくびっているのかもしれませんが。
主人公サーシャの母親は女優。サーシャたち家族を捨てて共演者の男性と行ってしまいます。ママがあんなふうにパパを見たためしは一度もない…。ママがパパには一度もしたためしのないようにしっとりとくちづけをした(←かけおち相手と)…というシーンがたまらなかったです。
母親の「女性」な部分を描いたり、他にもいろいろと児童文学としては衝撃を与えたというのは分かる作品でした。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

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