ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
森の娘マリア・シャプドレーヌ
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森の娘マリア・シャプドレーヌ


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作品情報

発行日: 2005年5月27日
ISBN: 9784001108811

出版社からの紹介

カナダ、ケベック州の森の開拓地できびしい自然とたたかいながら暮らすシャプドレーヌ一家。若いマリアは3人の若者から思いを寄せられていた……。名作『白き処女地』の美しい絵本。

ベストレビュー

原作は「白き処女地」

本を開くと表紙の裏の折り込みの部分に、邦訳者の小池昌代さんが書かれたこの物語の解説が載っています。

原作が初めて出版されたのは1916年だそうです。そのあとフランスで1921年に出版されベストセラーになったとか…。
開拓時代のカナダに渡ったフランス人の家族の話です。
日本で最初にこのお話が知られたのは、「白き処女地<1934年>」というタイトルで撮らた映画だそうです。
なんとなくニュアンスとしては分かりますが、それにしてもこの映画、すごい邦題タイトルですね〜。
今回、クロアチアのアーティスト「ライカ・クペイジック」が画をつけて絵本になりました。

タイトルに名前が載っているマリアが、このお話の主人公です。
家族への愛を大切にしながら、厳しい開拓地に生きるマリアの将来の選択がどうなるのかが一番の見どころなので、
どちらかというと、高校生以上の大人たち向けの絵本だと思います。

絵画に興味のある人や、開拓時代のアメリカ(カナダ)の歴史に興味のある人にはお薦めです・。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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