だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
岩波少年文庫 1040 レムラインさんの超能力
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岩波少年文庫 1040 レムラインさんの超能力


出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥495 +税

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作品情報

発行日: 1980年10月23日
ISBN: 9784001110401

出版社からの紹介

仕事熱心な帳簿係のレムラインさんが、ある日交通事故にあいました。その後遺症でしょうか、つぎの日からレムラインさんにふしぎな能力がそなわりました。「壁とおりぬけの術」です。

ベストレビュー

中学年以上に

岩波少年文庫の有名どころの本ばかりでなくて、あまり有名でないけれどもおもしろい本ないかなと岩波少年文庫で検索をかけていました。

それで出て来たのがこの『レムラインさんの超能力』。超能力っていうところが息子も興味を引きそうと思い読み聞かせしてみました。

交通事故に遭い壁抜けができるようになってしまったレムラインさん。壁抜けができることで、起こる悲喜こもごもみたいなお話かなと勝手に想像しながら読んでいたら、レムラインさんが赤ちゃんを育てる展開に驚きました。

あんまり詳しく書くとネタばれになりますが、レムラインさんの子どもたちへの関わり方がいいなあと思いました。

頁数的には150頁足らずで中学年ぐらいから読めそうお話でした。今は絶版になっているようで、図書館でも閉架だったのですが、面白いお話でした。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子11歳、)

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