雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…
やっぱりみんな欲しい!『バムとケロ ぬいぐるみ全部セット』を、ギフトラッピングでお届けします♪
岩波少年文庫 45 グリックの冒険
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

岩波少年文庫 45 グリックの冒険

  • 児童書
作: 斎藤 惇夫
絵: 薮内 正幸
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥760 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2000年07月
ISBN: 9784001140453

小学4.5年以上
小B6判・並製・カバー・358頁

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

飼いリスのグリックは、北の森に住む野生のリスのことを聞き、はげしいあこがれをいだきます。カゴから脱走したグリックは、雌リスののんのんといっしょに、冬の近い北の森をめざします。日本児童文学者協会新人賞を受賞した,愛と冒険のファンタジー。

ベストレビュー

素晴らしい春が待っていますように

ガンバの3冊のシリーズの中では、一番最初に書かれたものですが、
シリーズのなかでは、ガンバたちの夢見が島での冒険が終わってからのお話になります。
人間に飼われていたシマリスのグリックが、伝書鳩のピッポに聞いた
自由で大きな森、シマリスたちが大勢住んでいる北の森へと旅をはじめます。
まったく外の世界を知らないシマリスが、最初に出合ったのがガンバでした。
別れてから後は、
足の悪いメスのシマリス、のんのんと一緒に
秋から冬に向かって行く厳しい自然の中を、
恐怖や飢えや、寒さなどと戦いながらの旅でした。
最後の一ページを読み終えた時の安堵感はおおきく、
旅を一緒に終えたような気持ちになりました。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


斎藤 惇夫さんのその他の作品

哲夫の春休み(上) / 哲夫の春休み(下) / 【美装ケース入り】少年文庫版 ガンバの冒険シリーズ(3冊セット) / 岩波少年文庫 46 ガンバとカワウソの冒険 / 岩波少年文庫 44 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 / 【美装ケース入り】ハードカバー版 ガンバの冒険シリーズ(3冊セット)

薮内 正幸さんのその他の作品

復刊・薮内正幸日本の野鳥セット(全6冊) / だじゃれどうぶつ図鑑  / 大型絵本 しっぽのはたらき / どうぶつしりとりえほん / たべたのはだれ? / みずあびどろあびいいきもち



『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

岩波少年文庫 45 グリックの冒険

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット