たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ たのしい かわいい きっとよろこぶメモでおりがみ
 出版社: サンリオ サンリオの特集ページがあります!
メモ&付箋96枚いり!おてがみがもっとたのしくなる折りてがみアイデアがいっぱい♪
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
岩波少年文庫 人形の家
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

岩波少年文庫 人形の家

  • 児童書
作: ルーマー・ゴッデン
訳: 瀬田 貞二
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥640 +税

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

両親と弟、犬といっしょに幸せに暮らしていた小さなオランダ人形のトチーでしたが、ある日、思いがけない事件がおこります…。真実という大切な問題を人形の家にたくした、美しい物語。

ベストレビュー

子どもたちの『ものごとを考えつく力』

これは岩波少年文庫の新版の方で、2000年に初版が出ていますが、旧バージョンの岩波文庫で出版されたのは1978年が最初です。
昔読んだ時と大人になってから読むのとでは、目線が違うので、同じ物語で邦訳も同じ瀬田誠二さんでしたが、新しいものが見えてきてすごく新鮮でした。
たぶん子どもの頃はエミリーやシャーロットの気持ちで読んでいて、
大人が介入してくるシーン。例えばイニスフリーおばさんや、人形のお父さん【役】のプランタガネットさんがしゃべっているシーンは、さらっと読み流していた気がします。

この物語のすごいところは、作者のルーマー・ゴッデンが「人形たちにも心がある」という考え方で、終始語られているところです。

例えば、人形たちは自由にものを言ったり動いたりできないけれども、『願うことはできる』!その『願う力』は、ある意味人形たちが持っている神秘の力みたいに表現されています。

人形の家の主人公(人形の)「トチー」側から見た世界と、人間の子どもたちからの世界が『願い』を通じて交錯していくところが見ものです。

子どもの頃読んだときにはあまり好きではない印象だった
人形のお母さん【役】のことりさんの最期が、とても印象的で、そのまま物語もラストに向かうところがすごいと、読み直して改めて思いました。
また、物語の中の子どもたちを通じて『ものごとを考えつく力』が大事だということも、すごく考えさせられました。

個人的にわたしは、絵本を読んでもらったり、自分で本を読んだりすることで、こういう力が自然に身についていくものではないかと思っているので、読み聞かせに子どもを連れてくる来るお母さんたちには、いつも「読み聞かせって大事なんですよ〜」って、言ってます。

とても読みやすく、小学校の中学年くらいから大人まで、いろいろな見方で楽しんで読むことが出来ます。
ぜひ一度読んでみてください!
(てんぐざるさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子18歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ルーマー・ゴッデンさんのその他の作品

帰ってきた船乗り人形 / クリスマス人形のねがい / おすのつぼにすんでいたおばあさん / ねずみの家 / 元気なポケット人形 / ふしぎなお人形

瀬田 貞二さんのその他の作品

ながいかみのラプンツェル / おなかのかわ / さてさて、きょうのおはなしは・・・・・・ / ちっちゃなえほん ちっちゃなちっちゃなものがたり / こどものとも 日本の昔話 おんちょろちょろ / まのいいりょうし



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

岩波少年文庫 人形の家

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.2




全ページためしよみ
年齢別絵本セット