だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
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岩波少年文庫 76 空とぶベッドと魔法のほうき
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岩波少年文庫 76 空とぶベッドと魔法のほうき

  • 児童書
作: メアリー・ノートン
訳: 猪熊 葉子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥720 +税

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作品情報

発行日: 2000年11月17日
ISBN: 9784001140767

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出版社からの紹介

夏休みに、3人の子どもたちは、修行中の魔女プライスさんに出会います。そして魔法のベッドに乗って、見知らぬ地への冒険へ。『床下の小人たち』の作者による空想物語。

ベストレビュー

ハラハラしました

「魔法のベッド1」で南の島へ行くお話は読んだのですが、いかにも続編がある書き方で終わっていたのに、続編がなく南の島と過去へ行く二編が収録されているこの本を読むことにしました。

前篇では、もう二度とプライスさんには会えないような感じだったのですが、もう一度会えるんですね。

厳格だけど子どもの気持ちはわかってくれるプライスさん、頼りになるし好印象です。

同じ時代でもアクシデントはありそうですけれど、過去へ行くとなると歴史を変えてしまいそうでハラハラしました。

イギリスの歴史が感じられるのも興味深かったです。

息子には読み聞かせをしたのですが、文章も格調があり読みやすかったです。

読み終わってファンタジーはやはりいいなあと思いました。

メアリー・ノートンというと「床下の小人たち」が有名だと思いますが、こちらの方もスケールがありおもしろいお話だと思います。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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