もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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岩波少年文庫 120 青い鳥
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岩波少年文庫 120 青い鳥

  • 児童書
作: メーテルリンク
訳: 末松 氷海子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2004年12月16日
ISBN: 9784001141207

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出版社からの紹介

貧しいきこりの子どもチルチルとミチルは、「幸福」の象徴である「青い鳥」をさがして、思い出の国や夜の御殿、未来の国などを旅します。ノーベル賞作家による、有名な戯曲。新訳。

ベストレビュー

クリスマスの長い夢

メーテルリンクが、クリスマスの童話を書き、戯曲となったものです。
光、犬、猫、火、砂糖、水、パン、ミルクの精たちと一緒に、
ダイヤモンドのスイッチと鳥かごを持って旅をすることになった
チルチルとミチルの兄妹のお話です。
青い鳥を探す旅ですが、見つけた鳥は色がかわったり、死んでしまったりで見つけることはできなかったけれど、最初からチルチルが飼っていたものでした。これは子供の時の記憶どおりです。
思い出の国も、砂糖が指を折るキャンディーも覚えていました。
でもあちこちにちりばめられた哲学的な科白は、忘れていました。
ああ、と考え込む科白があちこちにあります。
例えば、幸福の国での光のセリフですが、
びくびくして幸せでない幸福、一番みっともない幸福、一番太った幸福が、光を怖がっているというところがあります。
もっと後には、美しい幸福がたくさん出てきます。
こどもの幸福や、きれいな空気の幸福、森の幸福等々、、、
かわいい、メルヘンですが、生と死、人生の意味を考える哲学書でもあります。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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岩波少年文庫 120 青い鳥

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