貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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岩波少年文庫 502 はてしない物語 下
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岩波少年文庫 502 はてしない物語 下

  • 児童書
作: ミヒャエル・エンデ
訳: 上田 真而子 佐藤 真理子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥840 +税

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作品情報

発行日: 2000年06月
ISBN: 9784001145021

小B6判・並製・カバー・418頁

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出版社からの紹介

少年バスチアンが読んでいた本の中のファンタージエン国は、正体不明の〈虚無〉におかされ、滅亡寸前。語りの名手エンデによる、現実と物語が交じり合って壮大な世界をくりひろげるファンタジー。下巻。

ベストレビュー

自分を取り戻す大切さ

おひかりのメダルのせいで自分が人間だったときの記憶をなくしていくバスチアン。そのせいで、顔は美形で腕は強いが、傲慢な男になっていく。アトレーユたちの尽力もあり、徐々に自分を取り戻すために目覚めていく。そして人間界に戻り、外見ももとに戻るが、そこで培った精神力はそのままで成長していく。

人間ならみんな、仰がれ、かつがれると、傲慢になっていくものですが、そこから戻ることが結構難しい。でも、この作品では元の世界に、元の外見に、戻ろうとします。大切なことを教えてくれている気がします。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子4歳、)

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