ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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岩波少年文庫 559 見習い物語 上
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岩波少年文庫 559 見習い物語 上

  • 児童書
作: レオン・ガーフィールド
訳: 斉藤 健一
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2002年11月19日
ISBN: 9784001145595

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出版社からの紹介

18世紀ロンドンの裏通り。点灯夫、産婆、質屋、葬儀屋、薬屋、印刷屋など、さまざまな職業の見習いの少年少女が日々切実な思いで生きていた。かれらの喜怒哀楽を、物語性ゆたかに印象的に描く、ユーモラスな12編の短編連作。

ベストレビュー

心憎い構成

 18世紀のロンドン下町。点灯夫、産婆、葬儀屋、靴屋、質屋、本屋・・・と様々な職業の見習いたちの暮らしを描いた短編集。

 12の短編に、12人の主人公と12の職業、1月から12月までの12の月が当てはめられています。9月から始まった短編は、クリスマス、新年、バレンタインデー、エイプリルフールなど季節を追いつつ、次の短編へと続きます。そして、ある主人公がそっと別の話に顔をだしていたりして、話が微妙に繋がり絡まっています。これらの構成がなんとも心憎いばかりです。

 貧しい暮らしの中、小さな幸せを糧にして、したたかに、たくましく、懸命に生きている見習いたち。朝早くから夜遅くまできつい仕事に追われる彼らですが、異性に関心を向け恋する場面もありました。それぞれの時代に、与えられた境遇を懸命に生きた人がいて、命も仕事も脈々と、引き継がれていくのだと思いました。
(なみ@えほんさん 50代・ママ )

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