庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
やっぱり皆で作りたい♪『ピタゴラゴール1号』『荷物をのせると走るでスー』発売中!
岩波少年文庫 567 ぼくたちもそこにいた
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

岩波少年文庫 567 ぼくたちもそこにいた

  • 児童書
作: ハンス・ペーター・リヒター
訳: 上田 真而子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥720 +税

「岩波少年文庫 567 ぼくたちもそこにいた」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年8月19日
ISBN: 9784001145670

中学生から
302頁

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

優等生のハインツ、時代の流れに素直には従えないギュンター、そして〈ぼく〉。ヒトラー・ユーゲントに入団した3人の少年が経験したことは? 『あのころはフリードリヒがいた』の続編。

ベストレビュー

『あのころはフリードリヒがいた』の続編

『あのころはフリードリヒがいた』の続編です。
リヒターの自伝的作品ということ、リヒターもこの作品に出てくる3人の少年たちのように熱心なヒットラー・ユーゲント(14歳から18歳の少年で構成されるナチの少年組織)だったということを聞くと、前作に書かれたフリードリヒに対する懺悔の気持ち、自分のしてきたことに対する苦しみから書かずにいられなかったのではないかと思います。
フリードリヒもちょっと顔を出しますが、この作品はドイツ人側からみた作品。
父親が共産党を支持する家族に育ち素直にヒトラーの思想に従えないギュンター、積極的に活動に参加していくハインツ、そして僕が登場人物。
前作ではフリードリヒに対する友情の気持ちを持ちながら、時代に飲み込まれていく様を感じましたが。
あの戦争に関わって行く自分を書きつらねています。
ナチ政権という狂気の時代に振り回された若者たち。
とても痛烈な作品です。

(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • こどものなかま
    こどものなかま
     出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    ペンギンのなかま、クジラのなかま、サイのなかま、なかまと出会い遊んだあとで、ぼくがみつけたのは…

ハンス・ペーター・リヒターさんのその他の作品

岩波少年文庫 あのころはフリードリヒがいた

上田 真而子さんのその他の作品

福音館文庫 黒いお姫さま / ジム・ボタンと13人の海賊 / ジム・ボタンの機関車大旅行 / 岩波少年文庫 バンビ / 氷の上のボーツマン / 岩波少年文庫 ぼくたちの船タンバリ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

岩波少年文庫 567 ぼくたちもそこにいた

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット