もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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岩波の子どもの本 こねこのぴっち
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岩波の子どもの本 こねこのぴっち

作・絵: ハンス・フィッシャー
訳: 石井 桃子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1954年12月
ISBN: 9784001151121

4.5歳以上
20.7×16.4cm.上製・60頁

出版社からの紹介

リゼットおばあさんの家に住んでいる子ねこのぴっちは、ほかのきょうだいたちとはちがうことをして遊びたいと思いました。ところが、アヒルのまねをして池で泳ごうとして、おぼれてしまいます。

ベストレビュー

ピッチがとにかく可愛くて可愛くて

初版は1954年の大ベストセラーです。私は子どもの頃に読んでずっと心に残っていました。子どもが生まれて、再び読む機会を得ました。
石井桃子さんの柔らかな口調、可愛い絵も大好きです。
 こねこのぴっちが、ねこ以外のものに興味を持ち、ちょっとした冒険に出かけます。見聞を深めて、やっぱりねこが一番!と平穏な生活に戻るというおはなしです。
今の自分、今の場所よりももっといい何かが・・ぴっちの気持ちがわかるような気がして、ぴっちの冒険にどきどきし、無事に戻れてホッとする、子どもも大人もそんな人が多いのではないでしょうか。
ぴっちやねこのきょうだい達、犬のベロ、それにりぜっとおばあさんの暮らす毎日は、とっても楽しそうで憧れ、ぴっちを始めみんなの幸せを願わずにいられません。
(ぶんぶんぷんさん 40代・ママ 男の子 14歳、男の子 11歳)

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岩波の子どもの本 こねこのぴっち

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