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ヴィンニ!(1) 日曜日島のパパ
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ヴィンニ!(1) 日曜日島のパパ

  • 児童書
作: ペッテル・リードベック
絵: 杉田 比呂美
訳: 菱木 晃子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2009年06月
ISBN: 9784001156270

小学3・4年生から
A5判・上製・152頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

あたし,ヴィンニ.ふだんははなれて暮らすパパと,夏の間だけ「日曜日島」ですごすの.友だちのオッレと岩山から海に飛び込んだり,夏至のお祭りをしたり,それに,島にはおもしろくてやさしい人がいっぱい.──おしゃまな8歳の女の子とちょっと頼りないパパの夏休みを描いた,スウェーデン生まれのほのぼのストーリー.

ベストレビュー

「やかまし村」みたいなイメージの作品

ずっと読みたいと思っていたシリーズで、やっと読むことができました。
舞台はスェーデン。主人公はげんきなショートヘアの8歳の女の子「ヴィンニ」。
スェーデンの首都ストックホルムの近くにはたくさんの小さな島が点在していて、シリーズ第1巻ではそのうちの一つの島『日曜日島』での出来事が描かれています。
邦訳者の菱木晃子さんはスェーデンの物語をたくさん邦訳されているので、この国のことをよく御存じで、それを日本人の感覚でも理解できるように物語に反映してくださっているので、とても読みやすいです。

ヴィンニの両親は離婚していて二人は別々に暮らしています。ヴィンニは普段お母さんと住んでいますが、夏の間はお父さんの住んでいる日曜日島へ行きます。
その辺のことは(児童書ですので)ヴィンニの目線で、ヴィンニの理解できる言葉でさり気なく説明されていました。
イメージはリンドグレーンの「やかまし村」シリーズと似ています。それをもう少し今風にした感じ。

特に大きなことが起きるわけではなく、ヴィンニの日記のような感じで、1日1日の出来事が短いセンテンスで綴られています。
ヴィンニのパパって、ちょっと変わった個性的な人っぽく見えますが、ヨーロッパではこういう個性的な人は風なのかな〜って、思いながら読みました。
個人的にはヴィンニと同じくらいの年頃の子どもたちに読んでもらいたい作品の1つです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子19歳、女の子15歳)

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