だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
岩波世界児童文学集 白いりゅう黒いりゅう 中国のたのしいお話
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岩波世界児童文学集 白いりゅう黒いりゅう 中国のたのしいお話


出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

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作品情報

発行日: 2003年5月22日
ISBN: 9784001157130

出版社からの紹介

中国少数民族の雄大なお話。ペー族の表題作では木彫りのりゅうが動き出し、プーラン族の「天地のはじめ」では太陽が谷底に転げ落ち…。他に「くじゃくひめ」「九人のきょうだい」など。

ベストレビュー

一日一話に子どもに語ってやりたい昔話集

中国の昔話を手がけられる君島久子さんと挿絵が赤羽末吉さんという豪華なコンビの本です。

絵本ではないので、耳で聞く昔話となるでしょう。

このお二人のコンビで絵本にもなっている「九人のきょうだい」に始まり、中国のいろいろな民族の昔話が6話収録されています。

「ねこ先生と、とらのおでし」という、こちらも題名は違いますが、絵本にもあるねこにとらが教えをこう話などは馴染みもあるので、馴染みやすいお話が多い気がしました。

「くじゃくひめ」は「天女の羽衣」に似た要素を感じました。

中でも息子が早く話を聞きたがったのが、表題にもなっている『白いりゅうと黒いりゅう」です。

本物の黒いりゅうと木彫りの白いりゅうが戦うという壮大なスケールのお話でもあり、息子も魅了されたようでした。

君島さんの訳は読みやすく、また中国をよくご存知な赤羽さんの挿絵ということで、

あとがきによれば、君島さんの仕事を助けられたのが赤羽さんとあるので、中国に精通され取材もされている赤羽さんならではの作品だと思いました。

昔話はやはり誰かに語ってもらって聞くのが一番と思いますので、一日一話的に子どもに語ってやりたい昔話集です。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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