だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
カラスゆうかいじけん
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カラスゆうかいじけん


出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,068 +税

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作品情報

発行日: 1981年6月17日
ISBN: 9784001159820

出版社からの紹介

今夜はたのしく(?)おるすばんのアラベルとカラスのモーチマー。ところが、ちょっとしたかんちがいから、町ではたいへんなさわぎがもちあがり、モーチマーはあやしい二人組にねらわれてしまいます。

ベストレビュー

低学年以上むきで楽しめるお話

ジョーン・エイキンの「かってなカラスの大てがら」の続編です。

「かってなカラス…」よりこちらの方がわかりやすい気がしました。

アラベルと留守番することになったカラスのモーチマー。

モーチマーの好奇心によって部屋はとんでもないことになります。

伏線の張り方がうまいなあと思いました。

ジョーンズさんの奥さんの妄想ぶりがすごくて笑ってしまいました。

確かに留守中に子どもがいなくなったら大慌てだと思いますが、それにしてもこの妄想はすごいです。

それに振り回されて動く人たちも、悪気はないのでしょうけれど、やじ馬根性いっぱいだなあと思いました。

低学年以上むきで楽しめるお話です。

クェンティン・ブレイクの絵もいいです。

岩波のせかいのどうわシリーズ、続けて読んでいきたいです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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