ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
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チムとルーシーとかいぞく チムシリーズ2
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チムとルーシーとかいぞく チムシリーズ2

  • 絵本
作・絵: エドワード・アーディゾーニ
訳: なかがわ ちひろ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2001年06月
ISBN: 9784834017120

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出版社からの紹介

新しい友だちを得たチムは「ゆうかんなせんちょう」といっしょに、ふたたび海にでる。夢ふくらむ航海の始まりのはずだったが……。海洋冒険絵本チムシリーズ第2作。

「ねえ、なまえを おしえて」ルーシーは たずねました。「チムだよ。ぼくは ふなのりなんだ。……のってたふねが なんぱしちゃったから、つぎの ふねを さがしてるところさ」
 ルーシーという新しいともだちを得たチムは「ゆうかんなせんちょう」(第1巻に登場)といっしょに、ふたたび海にでました。夢ふくらむ航海の始まりのはずだったのに、救助した遭難者がじつは海賊だったことから、思わぬ展開になってしまいます。
 シリーズ第1作の『チムとゆうかんなせんちょうさん』が息子に語った作品に対し、こちらは娘に語った作品。父親としての子どもを見るまなざしは、かぎりなく優しい。イギリスの国民的イラストレーターであるエドワード・アーディゾーニの生誕100年を記念して、イギリスで企画された全11巻のチム・シリーズの第2作目。世代をこえて子どもたちを魅了してきた海洋冒険物語です。

ベストレビュー

船の冒険に子供とドキドキ

7歳の女の子ルーシーと、船乗りの少年チムが、友達になり、ルーシーのおじさんに船を買ってもらい、仲間を集めて船の旅に出ます。しかし、そのメンバーの中に海賊が紛れ込んでいて・・・。
 娘にとって、自分と同じ子供が船の旅に出るということが、すごく驚きだった様子。私も、ルーシーのおじさんが、頼まれて、すぐにポンと船を買ってあげ、しかも一緒に航海へ出たのには、驚きました。でも、それ以外の話が、実にリアルなので、本当の話のように引き込まれます。海賊が、船を乗っ取ろうとするところは、読んでいて子供とどきどきしてしまいました。
(はなしんさん 30代・ママ 女の子5歳、男の子3歳)

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チムとルーシーとかいぞく チムシリーズ2

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