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かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
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The Little Engine That Could
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The Little Engine That Could

作・絵: ワッティ・パイパー
出版社: Grosset & Dunlap

洋書に関する情報

ハードカバーの絵本です。縦 22.2 x 横 24.2 x 厚さ 1(cm) 言語:英語

ベストレビュー

頑張る勇気

このレトロなイラストがたまらなく、大好きです。
お話は小さな赤い機関車が、たくさんのギフトを詰め込んで、
子供達の為に走っているところから始まります。
おもちゃ、絵本、ぬいぐるみ、それに食べ物だって!

でも途中で止まってしまいます。もう、少しも動けません。
おもちゃ達は諦めず、通りがかる機関車たちに
助けを求めます。でもお高く留まったり、お年寄りだったりで誰も山の反対側へ引っ張ってくれる機関車は居ませんでした。

皆が悲しんでいるところへ、小さい青い機関車がやってきました。初めは「私はそんなに大きくないし、山の向こう側なんて行った事がないから。」と自信が無かったのですが、
「I Think I Can、I Think I Can....」(できるかな、できると思うんだけど)と何回も自分に言い聞かせながら
赤い機関車を引っ張っていきます。

少しづつ動き出した瞬間、皆が笑顔です。青い機関車もいつの間にか「I Thought I Could 、I Thought I Could...」(できると思った!)に変わっていくんですね。

こちらでも、小さくても弱くても、頑張った人や動物をこの本にたとえることがよくあります。
ちょっと自信を失った子供や、それに大人だってこの絵本を読めば「私も頑張ってみよう!」と思えるはず。
私はよく子供に「I Thought You Could」と言います。
___私は、あなたならできると思っていたよ___
(花ぶらんこさん 30代・ママ 男の子11歳、女の子8歳)

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