しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
Slowly、 Slowly、 Slowly、 Said the Sloth
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

Slowly、 Slowly、 Slowly、 Said the Sloth

作・絵: エリック・カール
出版社: Philomel Books

洋書に関する情報

ハードカバーの絵本です。縦 31.2 x 横 23.4 x 厚さ 0.9(cm) 言語:英語

おはなし

ナマケモノは、ゆっくり、ゆっくり木の枝をつたい、ゆっくり、ゆっくり木の葉を食べ、ゆっくり、ゆっくり、寝入り・・・何をするにもゆっくりです。昼も夜も、雨が降っても、のんびり木にぶらさがっています。
ジャングルの動物たちがナマケモノに尋ねます。「どうしてそんなにのろいの?」「なんでそんなに静かなの?」「たいくつじゃないの?」・・・
ナマケモノはゆっくりゆっくり、考えます。
そして答えます。「それがぼくなんだ。ゆっくり、ゆっくり、ゆっくりするのが好きなんだ。」

みどころ

本文画像を紹介できないのが残念でなりません。エリック・カール独特の切り絵が細かい部分までていねいに作られ、全体の色彩がとても美しい作品です。
たくさんの動物たちが登場します。ジャングルに住む、アリクイ、バク、アルマジロ、ジャガーといったややマイナー(?)な動物たちがなかなかいい味を出しています。(子どもに「これなあに?」と聞かれるに違いありませんので、読んであげる前に調べておいたほうがよいかもしれませんね。最後のページにすべての登場動物が描かれています。)

大人も、いっぱいいっぱいになってしまったときに開いて欲しい一冊です。「ゆっくりが好き、それが私」と悟ったナマケモノはとても嬉しそうな笑顔を見せるのです。
絵を眺めているだけでも楽しめますが、英語も難しくありませんので読んでみてください。

出版社からの紹介

アマゾンの密林にいるナマケモノは、ゆっくりゆっくり一日を過ごしている。「なんでそんなにのろいの?」とサルに聞かれても、「なんでそんなに静かなの?」とワニに聞かれても、「たいくつじゃないの?」とアリクイに聞かれても、ナマケモノはじっとしたまんま。ナマケモノは木にぶら下がりながら、みんなが言ったことを、ゆっくりゆっくり考えた。「それが僕なんだよ。なんでもゆっくり、ゆっくりやるのが好きなんだ」。エリック・カールのカラフルなイラストによるなごんだ雰囲気の漂う絵本。
(スカイソフトより)

ベストレビュー

英語で

この本はなぜかお友達から英語版を頂きました。絶版になっているのですね。英語はあまり得意ではないので娘ともっぱら絵を眺めるだけになってしまっていますが、カラフルで雨が降っていたり、夜になっていたり、沢山の動物が登場したりで楽しい本です。もう少し大きくなって読んで、とせがまれたら少し困りますが。エリックさんの絵は見ていてあきません。
(リブローネさん 30代・パパ 1歳)

出版社おすすめ


エリック・カールさんのその他の作品

はらぺこあおむし 日本語版40周年記念限定版 / フリップフラップえほん はらぺこあおむし / いちばんのなかよしさん / はらぺこあおむし+ぬいぐるみギフトセット / ポップアップ とうさんはタツノオトシゴ / ビッグブック パパ、お月さまとって!



お気に入りのくだものはどれ?

Slowly、 Slowly、 Slowly、 Said the Sloth

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5

パパの声 1人

パパの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット