十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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Rainbow Fish(にじいろのさかな)
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Rainbow Fish(にじいろのさかな)

  • 絵本

作品情報

発行日: 2002年9月
ISBN: 9781558580091

U.S.定価 :$ 18.95

この作品が含まれるシリーズ

洋書に関する情報

ハードカバーの絵本です。縦 29.2 x 横 21.3 x 厚さ 1(cm) 言語:英語

おはなし

青く深い遠くの海に、にじのように様々な色のうろことキラキラ輝く銀色のうろこを持つ、特別美しいさかなが住んでいました。「にじうお」と呼ばれるそのさかなは、自分の美しさをはなにかけ、他の魚たちに誘われても返事もしないありさまでした。ある日一匹のさかなが、にじうおにキラキラうろこを一枚くれとねだりますが、にじうおは怒って追い払ってしまいます。この話が他のさかなに伝わり、にじうおはみんなにそっぽを向かれるようになります。
ひとりぼっちになったにじうおは、たこのおばあさんに相談に行きます。たこはにじうおに、キラキラうろこを他のさかなたちに一枚ずつわけあたえるようにアドバイスします。「それでおまえは、いちばんきれいなさかなではなくなるが、どうすればしあわせになれるかがわかるだろう」

そしてにじうおは、再びキラキラうろこをねだってきたさかなにうろこを一枚与えます。他のさかなたちにも一枚ずつ与えて、とうとうたった一枚になってしまいます。
にじうおは一番の宝をみんなあげてしまいましたが、とてもしあわせでした。
(翻訳作品より転載)

みどころ

とても美しい絵本です。にじうおのキラキラうろこは特殊な印刷技術で本当にキラキラと光っているのです。そしてマーカス・フィスターの幻想的な色使い、書店や図書館では特に目を引くことでしょう。
おはなしのテーマは、「自分の大切なものを分け与えること」ですが、この作品のストーリーについては賛否両論です。ただ、テーマ性の強い作品ほど否定的な意見も多いもの。まずは楽しく読んでみることをおすすめします。
(翻訳作品より転載)

ベストレビュー

日本語でも英語でも楽しめます。

なぜか祖父母から英語版のにじいろのさかなをいただいたので、
一生懸命、訳しながら、自分の言葉で(日本語で)読んであげました。

英語は、それほど難しくないので、
将来的に英語の絵本も読んであげたい・読んでほしいとお考えの方はこちらの購入をすすめします。

通常版のにじいろのさかなと絵は同じなので、
子供たちは、きらきらの鱗が大好きです。

図書館で、大型絵本のにじいろのさかなを読んであげることがあるのですが、「Rainbow Fishよんで〜」といわれると少し恥ずかしくなります。

にじいろのさかなシリーズとの出会いは、Rainbow Fishだったので、Rainbow Fishという名前の方がしっくりするみたいです。

続編もおすすめです。
(みみずくままさん 30代・ママ 男の子2歳、男の子0歳)

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