くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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わたしがこぶただったころ
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わたしがこぶただったころ

作: 梅田 俊作 梅田 佳子
絵: 梅田 俊作 梅田 佳子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1992年08月
ISBN: 9784265011247

0才 〜 小学校低学年向け
25.0×22.0 32頁

出版社からの紹介

わたしは、何にでもなりたがりやの女の子。こぶたになったり、ライオンになったり―。そのたびに、ママにおこごとばかり…。

ベストレビュー

子どもはみんな主人公

子どもはみんな主人公。
こぶたになったり、いぬになったり、時にはパパになったり…。
この感覚、懐かしいですね。
この絵本の「こぶた」ちゃんは、主人公になるだけではなく、主人公になりきって、観察力、感性がバツグンです。
ちょっとしたことが気になって、気になって…。
多分、子どもたちは誰もがそうなのですが、ママの歳になってもその感覚をわすれずにいられたら素晴らしいですね。
自分も昔はそうだったはずなのに、今では子どもたちから様々な発見を教わって、いつの間にか失ったものを懐かしむ始末です。
でも、この主人公のように、ママになってみて、ママの苦労を実感してみて、悩んでしまうところなどは、ちょっとできすぎ君では…。
親の心子知らずの我が家、すでに子どもは大きくなりすぎたようです。

(ヒラP21さん 50代・パパ )

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