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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…
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Alexander and the Wind−Up Mouse(アレクサンダとぜんまいねずみ)
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Alexander and the Wind−Up Mouse(アレクサンダとぜんまいねずみ)

  • 絵本
作・絵: レオ・レオニ
出版社: Econo-Clad Books

作品情報

発行日: 1987年09月
ISBN: 9780833503312

U.S.定価 :$ 13.85

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洋書に関する情報

書籍扱い(上製本)の絵本です。縦 22.8 x 横 17.7 x 厚さ 0.9(cm) 言語:英語

ベストレビュー

どちらが幸せ?

Alexander はWind−Up Mouseに出会います。Alexander が嫌がられ追い出されるのにWind−Up Mouseは同じような外見なのに可愛がられてうらやましい。自分もWind−Up Mouseになりたいと、魔法使いを探し、その願いを叶えるために紫の石を探します。その間、可愛がられていたはずのWind−Up Mouseは飽きたおもちゃ箱に放り込まれます。最後の最後で出した願いごとは、自分がWind−Up Mouseになるんじゃなくて、逆にWind−Up Mouseを本物のねずみにすること。二人は本物のねずみとして仲良くやっていきます。

可愛がられたいけど、自由も欲しいし、捨てられない権利も欲しいし、本当の意味で愛されたい。そういう気持ちって子供にもあると思うので、ねずみたちに象徴させて素敵な結末にしてくれたと思います。どちらが本当に幸せかは分からないけど、やはり本物のほうが、たとえ孤独なことがあっても自分で愛する人を見つけていけるところで幸せなんじゃないかなと思います。

レオニの作品はどれも余韻があって、考えさせられるし、解釈もたくさんあるのでおすすめ。

(えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)

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Alexander and the Wind−Up Mouse(アレクサンダとぜんまいねずみ)

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