あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
鳥の観察図鑑
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

鳥の観察図鑑


出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

「鳥の観察図鑑」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1998年02月25日
ISBN: 9784265029181

出版社からの紹介

どこで何を食べているのかでかわっている,鳥のくちばしや足の形。採餌する身近な鳥を詳細に観察した、新しいタイプの絵本図鑑。

ベストレビュー

読めば読むほど

身近な鳥が何を食べているのか非常に分かり易く描かれた1冊です。
虫や鳥、生き物に興味を持っている2歳の息子に。
鳥と触れ合える植物園に行った後、読んでみました。

スズメ、ツバメ、カッコウ、ハヤブサ、フクロウ、サギなど
美しい鳥の姿がリアルに描かれていて、
口に食べ物を加えているのですが、これがまた興味深い。
肉食の鳥は爪が鋭かったり、水辺の生き物を食べる鳥は
その食事とするものによってくちばしの形が特徴的だったりと、
当たり前のようですが、生き物がなぜその姿形なのか、
環境に適応していることがよくわかります。
同じ鳥でも、大きな鳥が小さな鳥を襲う場面も描かれており
生き物が命をいただいて生きているということも伝わってきます。
文章は少ないですが、目でみて伝わってくる情報は多いので、
親子でやりとりしながら読めると思います。

息子は自分が普段目にしている青虫やら毛虫やらを鳥が口に
加えているページが興味深い様子。繰り返し「これは何を
たべているの?」と質問してきます。
食べられている虫も気になるようなので、他の虫の図鑑を
横に持ってきて調べながら読んでいます。
コンパクトですが立派な図鑑だと感じました。
(空色のかわうそさん 30代・ママ 男の子2歳、)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




子どもたちの英語学習や読み聞かせに最適

鳥の観察図鑑

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット