ゆきが くれた おくりもの ゆきが くれた おくりもの
文: リチャード・カーティス 絵: レベッカ・コッブ 訳: ふしみ みさを  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある寒い冬の夜、ロンドンの街に大雪が降った! 勉強のできない男の子と、きびしい先生に起きた、あたたかな奇跡のものがたり。
てんぐざるさん 40代・ママ

映像で見てみたい気がしました。
この作品は日本では2014年の10月に…
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
ぼくらは知床探険隊
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ぼくらは知床探険隊


出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2000年07月10日
ISBN: 9784265033416

出版社からの紹介

毎年夏になると行なわれる少年少女の知床半島冒険キャンプを、美しく力強い木版画で描く。知床の大自然と、その中でのびのびと活動する子どもたちの姿が魅力の大型絵本。

ベストレビュー

知床の大自然を知る貴重な一冊。

知床の地形について紹介したテレビ番組(ブラタモリ)を見て、
知床に興味を持った6歳の息子。
知床についての絵本を探したところ、本書を見つけました。

私自身、北海道が好きで、知床にもたびたび行きましたが、
知床岬に通じる道はなく、
舗装路は知床半島の付け根のラウスかウトロまでしかありません。
クマが出そうな林道を北上してもカムイワッカまで。
大自然が行く手を阻んでいます。

この絵本は、地元羅臼町の小中学生の「知床探検隊」に
作家が同行して取材したドキュメント絵本です。
子どもたちは、五泊六日で、知床半島の海岸線をひたすら歩き、
最果ての知床岬を目指します。

クマが目の前に現れたり、ザイルで崖をよじのぼったり、洞窟で一夜を明かしたりするシーンは壮絶で、
大自然に対して畏敬の念を抱かざるを得ない状況が続きます。
こんな体験ができる羅臼町の子どもたちが本当に羨ましい。
この子どもたちは、日本一素敵な体験をしているんじゃないかと思えました。

6歳の息子は、まだそこまでの興味はなかったようですが、
高学年くらいでもう一度読ませたいと思いました。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子6歳)

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