貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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五月のはじめ、日曜日の朝
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五月のはじめ、日曜日の朝

作: 石井 睦美
絵: 渡辺 則子
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年04月
ISBN: 9784265037797

小学校中学年 〜 中学生向け
B5変型判 22.0×19.0 88頁

出版社からの紹介

とうさんが新しいスニーカーを買ってくれた。これをはいて、また前みたいに元気に走りまわれっていうんだ。でも、もうバウはいない…。ぼくは、道ばたで、半分になっているたんぽぽの綿毛を見て、ぼくとバウみたいだなあ…と考える…。表題作のほかに,「いじめっこに,ごようじん」「パチン」「ぼくのピエロ」「みんなターザン」の4編を収録。

ベストレビュー

小学生の気持ち

タイトルになっている「五月のはじめ、日曜日の朝」他
5編がおさめられた短編集です。どれもこれも小学生が
主人公。小学生の気持ちってこんな感じだろうなあって
感じながら読みました。私にも小学生だった時はあるわ
けですけど、こうして読むまでよく思い出せないのです。
読んでみて、ああ、きっと私も小学生だったらこんな風に
行動したり思ったりしただろうなあって。
「五月のはじめ、日曜日の朝」がいちばん好みのお話でした。
希望が感じられるせいかな。それとも五月や、日曜日の朝が
好きだったせいかな。
(ぽこさんママさん 50代・ママ 女の子9歳)

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