雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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作品情報

発行日: 1999年07月07日
ISBN: 9784265041718

出版社からの紹介

障害をもつ少年ドゥディと文通している、ノア。彼に会いたいノア、会いたくないドゥディ…。友情を描くイスラエル人気作家の代表作。

ベストレビュー

こころふるえる「手紙」のやりとり

小学五年生の少女ノアと、ドディ少年の、書簡体小説。
ふたりの間でやりとりされた「手紙」が、そのまま物語となっているのです。

やりとりを続けるうちに、ノアはドディに会いたいと思い、その気持ちを伝えます。
でも、それをドディは嫌がるのです…
それは、ドディが、車椅子に乗っているから。その姿を、ノアに見られたくないから。

でも、そんなこと(!!)にノアは屈しません。
本当に相手を思いやるからこその言葉を、手紙で伝えます。
「ドゥディの家を訪ねてほしくないのね。オーケーです。訪ねません。わたしが会いたいっていうたびにおこるのね。オーケー。もういいません。だけど、それでどうなるかしら?わたしの手紙は、わざとらしくなるはずです。ひとこと書くたびに、ドゥディを傷つけやしないかおこらせやしないかって、十回も迷うから。それでいいの?」

その後の展開は、読んでからのお楽しみ…!

同年代の子どもたちに、そして大人にも!!是非、読んでみてください。図書館には、きっとあります。
(夏漣さん 40代・その他の方 )

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