タケノコごはん タケノコごはん
文: 大島 渚 絵: 伊藤 秀男  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
故大島渚映画監督と、抜群のリアリティーを放つ絵本作家、伊藤秀男のコラボレーションでつづる「戦争」と「平和」のメッセージ。
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ばあちゃんの笑顔をわすれない
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ばあちゃんの笑顔をわすれない


出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

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作品情報

発行日: 2006年03月20日
ISBN: 9784265042722

出版社からの紹介

知的障害者施設をへて、老人ホームで働く青年介護福祉士の姿を追う。認知症のおばあさんとその家族そして愛犬との出会いを通して、彼は何を感じ、何を学んでいくのか。ささえあう仕事・介護、その出会いと感動を描いた感動のノンフィクション。

ベストレビュー

老いることって!!!

近頃は介護ということがとても身近に語られるようになりました。
自分の行く先に介護生活があるかもしれない。
元気で老いることができれば良いけれど、身体的に介助が必要になったり、認知症になったり…。
家族はその時どうなるのだろう。

この本は、家族の立場と、介護する立場を実体験から語っています。
デーサービスと入所介護施設と、表向きではない苦闘が語られています。
また、本の中心にいるスミさんの認知症の進行と、夫の雅さんの愛情、
自分のことも分からなくなってしまった妻を思う葛藤が、苦しいまでに語られています。
そして、雅さんは先に死んでしまいました。
夫の死を知らないスミさん。
飼い主が亡くなったために、保健所に送られてしまった愛犬コロ。

老いるということの先に、これほどの苦難が待っている。
このことを、子供とともに考えたいと思いました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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