うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
うしろの正面
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うしろの正面

  • 児童書
作: 小森 香折
絵: 佐竹 美保
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2006年09月
ISBN: 9784265060634

小学校高学年向け
A5判 22.0×16.0
196頁

11〜12歳 編集部おすすめ

出版社からの紹介

12歳の誕生日を迎える年の夏、暁彦は亡き父の実家がある羽護山村へ向かうことになった。そこで暁彦を待ちかまえていたものは?

ベストレビュー

いろいろ詰まった1冊です。

この作者の児童書は初めて読みました。
亡き父との思い出、不思議な館、ちょっと不気味な親せきたち、わらべ歌あり、、現実主義の力強い姉、時空を超えたり、修験者に出会ったり、執事はオオカミの化身……、
なんとなく書きたいことが盛りだくさんという印象を受けました。
内容は1本ちゃんと筋が通っているので、妖怪もの、SF的なものが好きな人には読みやすいです。

主人公はこの夏に12歳を迎える少年「暁彦」。
亡き父の実家で12歳を祝う成人の儀式をいとこたちと祝うからという招待を受けて、生まれて初めて一人で、父の生まれ育った田舎へ行って、そこで妖怪たちと戦うお話。

わらべ歌で聞いたことのある「うしろの正面」というタイトルが気になって図書館で借りてきました。
香月日輪さんの作品が好きな人は楽しく読めそうです。
主人公が12歳なので、同年代くらいのお子さんたちくらいにお勧めします。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子20歳、女の子15歳)

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うしろの正面

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