あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
きかんしゃやえもん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

きかんしゃやえもん

  • 絵本
作: 阿川 弘之
絵: 岡部 冬彦
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥640 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「きかんしゃやえもん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

絵本クラブ
発行日: 1959年12月5日
ISBN: 9784001151220

対象年齢 4.5歳以上

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

  元祖トーマス?日本で長く愛されている絵本「きかんしゃやえもん」。古くなってくず鉄にされてしまう運命だったやえもん、交通博物館に展示されることになりました。世代を超えて今でも交通博物館で人気者です。このちょっと古くて懐かしい雰囲気も魅力的です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

長いあいだ働いて年をとってしまった機関車のやえもん.くず鉄にされる運命が待っていたのですが,ある日,交通博物館の人がゆずってほしいと申しこんできました.のりものずきの子に最適な絵本.

ベストレビュー

やえもんのきもちは私のきもち

私が小さい時に何度も読んだ本でした。
客車が「ちゃんちゃん かたかた けっとん」
と、ついていくところが大好きです。
鉄道好きの長男が幼稚園の時に買いました。

ところが何度挑戦しても

「おれは今まで いっしょうけんめい はたらいてきたんだぞ」

と、やえもんの思いが胸の底から絞り出された台詞を言うと
私の目から涙の粒が
ボボボッと飛び出してしまうので・・・
この本は「母の泣く難儀な本」という
レッテルを貼られてしまったようで・・・
阿川先生には申し訳なく・・・

いや、でも皆さんに読んで欲しい。
苦しく切ないやえもんの窯の中は
察して余りあるのです。

ちょっと昔のニッポンが舞台だけど
現代のそこここにいるおじさんおばさんの話かもしれない。
私のお父さんの話かもしれないし、
私自身の話になるかもしれない。

この本だけでもハッピーエンドでよかった。

私が古くて動きの悪いポンコツになった時
子どもたちは集まってきて一緒に遊んでくれるかなあ。
(母グマさん 40代・その他の方 男の子10歳、女の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


阿川 弘之さんのその他の作品

サアカスの馬・童謡 / 小さなローラー / 小さな乗り合い馬車 / 小さなきかんしゃ / 小さなしょうぼうしゃ

岡部 冬彦さんのその他の作品

もくたんじどうしゃもくべえ / ちびくろ・さんぼ 2 / はじめてのフライト



『おふくさん』 服部美法さん インタビュー




全ページためしよみ
年齢別絵本セット