あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ちゅうしゃなんかこわくない
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ちゅうしゃなんかこわくない

  • 絵本
作: 穂高 順也
絵: 長谷川 義史
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年03月
ISBN: 9784265070305

A4変・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

今日は予防注射の日だけど、ぼくは注射がだいっきらい。どうせ注射をするなら、痛くない注射がいい……
そんなぼくの気持ちは、体をぬけだした! 不思議で楽しい!注射嫌いが治る絵本。

ベストレビュー

嫌がらずに打てるかな?

『ぼくのえんそく』と同じコンビなので、どことなく内容も『ぼくのえんそく』を彷彿とするところがあります。

注射がいやだという意識が霊のようにふわふわと逃避してしまう様が何とも言えず、本当に嫌なんだということが伝わってきます。

息子は注射は仕方なく打つものと、この頃では観念しているようですが、本当に注射嫌いの子に読んだらどうなんでしょうね。

自分だけでないと思うのか?それでもいやだと思うのか?

この絵本のように、一瞬ですむ小さな痛みの注射だったらどんなにいいかなと、子どもの頃を思い出しながら私は読みました。

病院の待合室なんかにこの本があったらどうなんだろう?

嫌がらずに打てるのかな?

嫌なものでも、仕方がないと思えるようになるのは、ある意味子どもの成長でもありますね。

どんなシュチュエーションで、どんなお子さんに読んであげるのが興味のつきない絵本だと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

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