あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
ちゅうしゃなんかこわくない
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ちゅうしゃなんかこわくない

  • 絵本
作: 穂高 順也
絵: 長谷川 義史
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年03月
ISBN: 9784265070305

A4変・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

今日は予防注射の日だけど、ぼくは注射がだいっきらい。どうせ注射をするなら、痛くない注射がいい……
そんなぼくの気持ちは、体をぬけだした! 不思議で楽しい!注射嫌いが治る絵本。

ベストレビュー

嫌がらずに打てるかな?

『ぼくのえんそく』と同じコンビなので、どことなく内容も『ぼくのえんそく』を彷彿とするところがあります。

注射がいやだという意識が霊のようにふわふわと逃避してしまう様が何とも言えず、本当に嫌なんだということが伝わってきます。

息子は注射は仕方なく打つものと、この頃では観念しているようですが、本当に注射嫌いの子に読んだらどうなんでしょうね。

自分だけでないと思うのか?それでもいやだと思うのか?

この絵本のように、一瞬ですむ小さな痛みの注射だったらどんなにいいかなと、子どもの頃を思い出しながら私は読みました。

病院の待合室なんかにこの本があったらどうなんだろう?

嫌がらずに打てるのかな?

嫌なものでも、仕方がないと思えるようになるのは、ある意味子どもの成長でもありますね。

どんなシュチュエーションで、どんなお子さんに読んであげるのが興味のつきない絵本だと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

穂高 順也さんのその他の作品

よるのようふくやさん / よるのさかなやさん / あかいのあつまれ / どどのろう / いろいろおふろはいり隊! / なべぶぎょう いっけんらくちゃく

長谷川 義史さんのその他の作品

それゆけ!長谷川義史くん / じてんしゃのほねやすみ / いとしの毛玉ちゃん / ジョン・クラッセンのぼうしシリーズ絵本(3点セット) / みつけてん / 天女銭湯



「いのち」の意味を考えさせてくれる絵本

ちゅうしゃなんかこわくない

みんなの声(29人)

絵本の評価(4.43

何歳のお子さんに読んだ?

ママの声 28人

ママの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット