あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

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6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
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おじいさんならできる

  • 絵本
作・絵: フィービ・ギルマン
訳: 芦田 ルリ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1998年6月20日
ISBN: 9784834015270

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

ヨゼフが赤ちゃんの時、おじいさんがブランケットをぬってくれました。そのブランケットは古くなりましたが、おじいさんの手によって次々と新しい使い物に変身していきます。

ベストレビュー

物を大事にする心が育ちそう。でもそっくりな本もありますね

男の子が、布→ジャケット→ベスト→→→ボタン、と古くなるたびにおじいさんがリメイクしてくれます。でもボタンをなくしたらそこでオシマイ。諦めるしかなくなったという話です。

物を大事にする心が芽生えそうで良いと思います。

でも、気になったのはすごくそっくりな同じように毛布→ベスト→ハンカチ→ネクタイ→くるみボタン、と隣の仕立て屋のおじさんがリメイクしてくれる絵本を先日読んだこと。どっちが古い話なんでしょう?よくある話なんですかね。

タイトルを思い出せないので比較できないで残念ですが、文章力としては以前読んだ別のもののほうが引き込まれました。
(えみりん12さん 30代・ママ 女の子3歳)

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