なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
ゆずちゃん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ゆずちゃん

作: 肥田美代子
絵: 石倉 欣二
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1995年05月22日
ISBN: 9784591046869

ベストレビュー

伝えたいこと

季刊誌『この本読んで!』で紹介されてるのを見て、気になっていた本です。先日、図書館で見つけ借りてきました。

阪神淡路大震災で亡くなったゆずちゃんという女の子のお話です。クラスメートのたいちくんの目を通して、ゆずちゃんの姿が描かれています。
たいちくん自身も負傷しましたが助かりました。お母さんから伝えられるゆずちゃんの死。天災の恐怖と無常さが否応もなく伝わってきました。
わが子に読みながら、涙が止まりませんでした。いつもなら「ママ泣いてる〜」と茶化す子どもが、神妙に聞いていました。

絵本は、幸せな(最後にホッとできる、明日に希望の持てる)結末のものを読んでやりたいと常々思っていますが、人の命や尊厳について描かれた、こうした本だけは別です。きちんと伝えなければと思いました。読みながら泣いてしまったのは、『さっちゃんのまほうの手』以来です。

毎晩寝る前に絵本を読んでいますが、テーマの重い本だけに、今回は一緒に読み聞かせる本の組み合わせも考えました。『ゆずちゃん』のあと、軽快な『へびのクリクター』を読んで寝ました。
(あまたろうさん 40代・ママ 女の子7歳、男の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


肥田 美代子さんのその他の作品

森の本やさん / おやすみなさいの おともだち / 山のとしょかん / ふしぎなおきゃく / ものぐさ太郎 / やさいばたけのロンブリコ

石倉 欣二さんのその他の作品

のんちゃんと白鳥 / 海をわたった折り鶴 / 松谷みよ子 おはなし集4 / ゴロジ / 紙芝居 いったんもめん / ねこのゴンサ



自由研究にぴったり!夏休みのおたすけ絵本

ゆずちゃん

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.33

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット