いっこ さんこ いっこ さんこ いっこ さんこの試し読みができます!
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かぎばあさん、犯人はぼくなの
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かぎばあさん、犯人はぼくなの


出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2000年05月08日
ISBN: 9784265916658

出版社からの紹介

勇太の家は農家。道端に出した無人の出店から時々野菜をとられている。ある日,テレビ局がきて…。人気シリーズ最終刊!

ベストレビュー

かぎばあさんシリーズ20作 なかなか良いお話しです

児童書ですから 一人で読むなら中学年くらいからかなあ〜
読んであげるなら 低学年でも分かるお話しです
私は かぎばあさんシリーズの本を知りませんでした
たまたま 20作目を読んで 人の心の善悪のことがうまく書かれていて良いお話しだなあと思いました
私の町の近所にも  100円で野菜が売られていて無人のところが多いです私も新鮮な野菜だし よく買います

誰もいないけれども お金を入れる箱があり 100円入れるのですが 困るのは おつりがほしいときです
お家の人がいるところはいいのです。
言っておつりもらうのはちょっと不便さをい感じますが・・・・
誰もいない無人の野菜売り場もあり困ります

お金を入れずに野菜を持ち帰る人がいるのも聞きますから・・・・人の心の良心かなかなあ〜   うそをつかずに誠実に

このお話の勇太くんは、おばあちゃんやお母さんが丹誠込めて作った野菜を無断で持ち帰る中学生を突き止めるのですが・・・・
また テレビ局が撮影にくるというのです

野菜どろぼうをテーマにテレビの番組にする。このことには 勇太くんはお兄ちゃんの影響もありまた友達の妹のお兄ちゃんが「盗んだこともあり
このテレビ撮影には疑問を感じて  妨害するのです
なかなかしっかりものごとの本質を考えている勇太くんです

親も偉いですちゃんと 子どもを育てています

ここへカギばあさんが登場するのです

これは 他のシリーズ読んでみないとわからないなあ・・・・
なかなか良いお話しですから  夏休みなどに読んでみることをお奨めします
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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