十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
【迷ったらこれ!】おさるのジョージセット(ギフトラッピング込み)
MOE 2010年1月号
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MOE 2010年1月号


出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!

本体価格: ¥762 +税

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作品情報

ISBN: 4910187870104

A4判変型
●巻頭大特集
映画「かいじゅうたちのいるところ」と
センダックの絵本

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

世界で2千万部以上も売れている
センダックのロングセラー絵本
「かいじゅうたちのいるところ」が奇才、スパイク・ジョーンズの手で子どもから大人まで楽しめるファンタジー映画になりました。
オバマ大統領が復活祭で朗読をしたことで、ますます話題を呼んでいる、アメリカを代表する絵本が、リアルで迫力のある映像となって日本にやってきます。
公開に先駆け、心優しいかいじゅうたちが活躍する不思議な島へみなさんをご招待します。


★映画「かいじゅうたちのいるところ」がやってきた!
★マックスと愉快なかいじゅうたち幻想的で迫力ある映像ができるまで
★奇才スパイク・ジョーンズの魅力
★さらに注目したい映画の見どころ
★ニューヨーク・レポート
★新井素子が観た「かいじゅうたちのいるところ」
★「かいじゅうたち」のかわいいグッズが続々、登場!
★センダックの絵本の世界へ
★「かいじゅうたちのいるところ」って、いったいどんなところ?
★「かいじゅうたちのいるところ」はこんなふうに誕生しました
★神宮輝夫さんが選んだセンダックの絵本5冊
★センダックの作品に出会える美術館
★「かいじゅうたちのいるところ」から始まる3部作
★くりかえし登場するマザー・グースとグリム童話
★センダック作品リスト

●冬のおすすめ2大展覧会誌上ギャラリー エロール・ル・カイン&ドゥシャン・カーライ 
注目の2つの絵本絵画展が、この冬、東京・京都にやってきます。「イメージの魔術師」ともいわれるエロール・ル・カインと、スロヴァキアで最も活躍する絵本作家、ドウシャン・カーライの全貌にせまる初めての大規模な展覧会です。2人のめくるめく美しい絵の世界を誌上ギャラリーでご堪能ください。
●描きおろし絵本シリーズ 第5弾 「ふでばこのなかのキルル」松成真理子
ほのぼのとあたたかくちょっぴり切ない、少年とちいさな竜のふれあいを描いたかわいいお話が登場です。
●超人気作シリーズ完結記念 「魔女の宅急便」それぞれの旅立ち
小さな魔女キキの、一人立ちを描いた『魔女の宅急便』。この24年間に渡って書き続けられたシリーズが今年、第6巻をもって完結しました。13歳だったキキも、今では双子のお母さん。大人気のシリーズ最終巻の見どころと作者角野栄子さんのインタビューをお送りします。
●劇場公開&DVD発売記念特集 こま撮りえいが
「こまねこのクリスマス〜迷子になったプレゼント〜」
NHKの人気キャラクター「どーもくん」を手掛ける監督とスタッフが贈る、もうひとつの心あたたまる人形アニメーション「こまねこ」。前作の長編「こま撮りえいが こまねこ」の劇場公開から3年。この冬、待望の新作が届きました。
●食べちゃいたいくらいキュート お菓子な雑貨コレクション
おいそう! でも食べられません。革、石けん、刺しゅう、ニット、布、キャンドル、紙…あらゆる素材で作られたフェイクなお菓子雑貨なんです。甘い香りがただよってきそうです。
●新連載スペシャル そのように見えた 
いしいしんじ

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●好評連載
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あとがき/加藤久仁生
ミのまわり/ミムラ
ペンと猫と雑木林/どいかや
さすらいのコックちゃん/工藤ノリコ
ブクルのプチパリだより/オオトウゲマサミ
PEOPLE[いま最も旬なひと] アーサー・ビナード
FAVORITE[私のお気に入り] 久保よしみ
SKETCH[ねこ日記] こみねゆら

ベストレビュー

とても参考になった特集でした

センダックの本をいろいろと読んでいるのですが、センダックの作品の中に潜ませている心理的背景、生い立ち、寓意、心象風景など、いろいろなことを知らないと、難しくて読めない作品がたくさんあり、今回の特集、とても参考になった特集でした。

特に、センダックが文と絵を両方担当している作品については、その背景を知らないと私には何が何だかという作品があります。

日本で翻訳出版されている翻訳リストもとても参考になりました。

センダック、わからないなりに惹きつけられる作家でもあり、読み解く上でヒントをもらえたような気がしています。

センダックファンにとっては愛蔵版となるような特集だなあと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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