もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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オレはカトリーヌ
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オレはカトリーヌ


出版社: 文芸社

本体価格: ¥1,238 +税

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ベストレビュー

2本アシが…で、大爆笑

 オレのなまえは「カトリーヌ」。
 いちおうオトコだが、
 2本アシが
 まぬけなこんな名をつけた。

 ここから大爆笑です。
 このカトリーヌの独白が最後まで続きます。
 なんと、彼が、“犬はエイリアンだ”と告白します。
 ???でしたが、読み進めていくうちに「そうかも〜」と納得しちゃったりしている我が息子。
 輪廻転生話も妙に信憑性を感じラストまで引っ張られます。
 
 絵がユーモラスで、楽しい。
 カトリーヌの表情の豊かなこと。
 ほかのキャラがまた愉快愉快。

 字体が手書き的な味があり、読んでいて笑いっぱなしでした。
 夜、犬が遠吠えをするのは、こういう事だったのか〜と、親子で吹き出しました。
 
 本田先生の亡き愛犬君がモデルのようですが、愛犬家の先生の願望とも言えるラストに、泣かずにすみました。
 
 息子は、三度読みをしていました。
 小学生くらいからが、この作品のユーモアを理解できるかと思います。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子11歳)

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