ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
オレはカトリーヌ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

オレはカトリーヌ


出版社: 文芸社

本体価格: ¥1,238 +税

「オレはカトリーヌ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

2本アシが…で、大爆笑

 オレのなまえは「カトリーヌ」。
 いちおうオトコだが、
 2本アシが
 まぬけなこんな名をつけた。

 ここから大爆笑です。
 このカトリーヌの独白が最後まで続きます。
 なんと、彼が、“犬はエイリアンだ”と告白します。
 ???でしたが、読み進めていくうちに「そうかも〜」と納得しちゃったりしている我が息子。
 輪廻転生話も妙に信憑性を感じラストまで引っ張られます。
 
 絵がユーモラスで、楽しい。
 カトリーヌの表情の豊かなこと。
 ほかのキャラがまた愉快愉快。

 字体が手書き的な味があり、読んでいて笑いっぱなしでした。
 夜、犬が遠吠えをするのは、こういう事だったのか〜と、親子で吹き出しました。
 
 本田先生の亡き愛犬君がモデルのようですが、愛犬家の先生の願望とも言えるラストに、泣かずにすみました。
 
 息子は、三度読みをしていました。
 小学生くらいからが、この作品のユーモアを理解できるかと思います。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。



ハッピーなおやすみのえほん!

オレはカトリーヌ

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット