もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
もうお気に入りのカレンダーは購入済みですか?【2017カレンダー】
ジェミーと走る夏
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ジェミーと走る夏

  • 児童書
作・絵: エイドリアン・フォゲリン
訳: 千葉 茂樹
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2009年07月
ISBN: 9784591109854

小学校高学年〜
20cm x 14cm 295ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

となりにひっこしてきた黒人の少女ジェミーは、キャスといっしょで走るのが大好き。黒人ぎらいの父さんにはないしょで、ジェミーとの秘密の交流をつづけるが…。

ベストレビュー

主人公は12歳

チェスの隣の家に黒人の家族が住むことになり、父はフェンスを作るのです。チェスは隣に越して来た少女・ジェミーと仲良くなります。

二人の共通点は、走ることが好きなことです。

黒人と白人の少女が隣同士の家で間に塀があるのは絵本の『むこうがわのあのこ』と共通でした。

この『ジェミーと走る夏』の中にも差別と戦った勇気ある黒人ローザ・バンクスのことが出てきます。

黒人が生活を今の生活から抜け出すには教育を受けることで、チェスの母が差別と偏見の中で送った学校生活の話も出てきます。

そういえば、別の本で、アメリカで戦争というと南北戦争のことをさすとありました。

その時から時間が経過してもまだ偏見と差別は根強く残っていることを感じさせます。

その偏見を乗り越えて行くのは人と人との関係であり、何よりも子どもたちにその偏見を植え付けるようなことがないようにと思うのです。

主人公は12歳です。その年齢に近いお子さんから大人の方まで読んでいただけたらと思います。

絵は沢田としきさんです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


千葉 茂樹さんのその他の作品

スピニー通りの秘密の絵 / シャクルトンの大漂流 / もしも地球がひとつのリンゴだったら / 最後のゲーム / ポー 黒猫 / ユーゴ修道士と本を愛しすぎたクマ



お気に入りのくだものはどれ?

ジェミーと走る夏

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット