貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
もりのおいしゃさん
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もりのおいしゃさん

  • 児童書
作: 村山 桂子
絵: なかの ひろたか
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1970年08月
ISBN: 9784251006479

5歳から
94ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

おっちら先生は、森の中の家でしずかにくらそうと思ったのです。ところが、びょうきのどうぶつがおしかけてきておおさわぎです!

ベストレビュー

やりとりが微笑ましかったです

獣医さんのお話を集めたセレクションを作っています。これも動物のお医者さんのお話だと思い読んでみました。

動物のお医者さんを辞めて悠々自適の生活を夢見て森に来たおっちら先生。意に反して、動物たちがどんどんとやって来ます。

長年働き通しだとその仕事がいやになってしまうものかもしれませんね。

でも、情の方が勝ってしまうのは実際にもありそうです。

無邪気な森の動物たちとマイペースなおっちら先生のやりとりが微笑ましかったです。

「モグラ原っぱ」を読んだ時にも思ったのですが、高度成長期のお話には開発がつきものでそこに寂しさを感じます。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子8歳)

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