貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
ひのたま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ひのたま

作・絵: 田村勝彦
出版社: 架空社

本体価格: ¥1,456 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ひのたま」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

なんじゃ、これ?

ネットで絵本の検索をしていて、何かの拍子この絵本が上がってきました。タイトルと、表紙絵をみて「なんじゃ、これ?」と、思ってしまいました。面白そうなので探してきたら、「ひのたま」って、いわゆる「ヒュ〜、ドロドロ……」の火の玉(おばけ?)でした。

発想や目線が面白い絵本でしたが、一般的ではないかも。
絵が独特で、苦手な子が見たら、ちょっと怖がるかもしれません。
なにせ、始終お墓がバックで、火の玉がヒョロヒョロ、ユラユラとんでいるページばかりですから。

この火の玉の描き方が、ユニークでした。もしかしたら、作者には火の玉を見るとこができる人で、本当にこんな風に見えるのかなと、思いました。
作者紹介を見ると、絵本としての作品はこの本が初めてだそうです。
面白い発想で、絵としてとても魅力を感じますが、
子どもの目線の語り(文章)ではないような気がするので、
もし、これからも絵本をお描きになるなら、大人向けの絵本を
大人の目線で描かれた方がいいような気がしました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子9歳)

出版社おすすめ




「きむらゆういち先生ミニトーク付おはなし会イベント」レポート

ひのたま

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット