大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
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  • 絵本
作: 和田登
絵: 和田春奈
出版社: 星の環会 星の環会の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2009年12月
ISBN: 9784892944864

小学校中学年からの絵本読み物
A4変型判・32ページ

出版社からの紹介

下肥(しもごえ)を旅館から集める村人と旅館の主人が 引き起こす、めずらしくておかしな騒動を描いた物語。
この物語は、文政9年ごろに善光寺門前町と周囲の農民たちの間で起こった
「善光寺下肥出入」といわれる事件を元にした、歴史的事実に基づく物語です。

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ベストレビュー

確かにくさい

なんともスゴイ本である。
絵からにおいが漂ってくる。
何という色調だろうか。

私は肥溜め、汚穢をさほど知らずに育った世代。
子どもたちには少し悪臭が強すぎるように思いました。

今でも畑地帯に行けば、鶏糞、牛糞、馬糞が立派に農家の役に立っていますし、家庭菜園をたしなむ家庭ではホームセンターで糞を買ってくるのです。
そういう話を導入に考えると、これは立派に社会のお勉強。
昔は人の汚穢が農家を支えていたのです。
そして、糞尿の入手を必要とする人たちと、糞尿を処理して欲しい人たちがいたのです。
これは立派に社会構造であり、経済をなしていたのです。

商売っ気を出して、売り物にしようとしたところから、とんでもないことになってしまいました。
とっても良いお話ですが、町中では現在でもお金を払って、汚水処理をしてもらっているわけですから、とても意味のあるお話なしです。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子13歳)

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